キョンくんブログ
娘たちに送る、大学卒業までの学習記録
閑話休題

我が家の学習に関する役割分担や現在位置

皆様、こんにちは。キョンくんです。

備忘録として、我が家の学習への取り掛かり方を整理しておきます。
なぜこういった考え方をしているのか、を。

■現在
通園先:プリスクール(英語9割、日本語1割)
習い事:ピアノ、英検、コーディング、絵画、中国語

■小学生以後
通学先:公立小学校
習い事:アフタースクール、リトルくらぶ、絵画、中国語までは確定

まず前提として、日本の受験に絡む学習の考え方は、私が主導しています。当方、日中の国際結婚であり、日本の教育事情へのアクセスは私のほうが優れているためです。実際に授業時間や教えている内容のスピード感が妻のイメージとかけ離れているところもあるため、私が思いつきも含めて提案して、進めてきました。なので、遅れがあれば全て私の責任としています。英検4級の試験もこの前長女が受けたのですが、事前の勉強などを家で十分に見られていなかったのは、私の責任です。唯一、中国語のオンラインレッスンだけは、妻の考えで受講日程を決めています。なお、次女のレッスンは私も同席して聞いています。少しでも勉強するためです。

では現在の状況を整理します。まずは、英語プリスクールに入れた理由です。これは私が駐在していたときの長期休暇まで遡ります。長女含めた3人でモルディブに旅行した時のことです。キッズスペースに連れて行った時、子どもたちが肌の色関係なく皆が英語でコミュニケーションを取っていました。それまで私はそういった光景を見たことがなく、あまりの強烈な驚きと共に危機感を強めたことを覚えています。重ねて駐在中とはいえ、私自身も英語は得意ではない自覚があったため、コロナで一時帰国(&家族は本帰国)の際に住んでいる地域の英語関連の施設を見学に行き、その中の一つに入れることにしました。

これは本当に成功でした。少なくとも、今後の英語学習が本格的に始まる中1に向けてブーストを掛けられるなと二人を見ていて感じています。園の外国人講師と遠慮なく会話できる姿を見ると、それだけで嬉しくなります。(私は中3で初めて英検3級を受けたときに外国人との面接が嫌すぎた)

ピアノ、英検、コーディングは園の放課後にやってくれているので、特段語ることはないのですが、どれも本人がやりたいと言ったものをやらせています。色々チャレンジすることを躊躇わないように「ナイストライ」の精神で接してきた成果だと思っています。

では、小学生以後についてです。正直公立小学校で終わる時間に迎えに行くのは、現実的に辛いため、プリスクールで行っている英語のアフタースクールを行うので平日は精一杯だと思っています。なので、コーディングと英検は諦め気味です。園がバスを準備してくれるのなら、全部お願いしたいと思っているところではありますが、期待はしないようにしています。

そして学習ですが、リトルくらぶを選択しました。私は地方の政令指定都市在住ですが、4大学習塾(サピックス、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚)が無い地域に住んでいます。地方の学習塾を選ぶという発想は共働きであることも含め、最初から検討外でした。リトルくらぶを選択したのは、Xでたまたま知り合った同一地域の方に紹介いただいたためです。まずはやってみようという考えで、始めることにしました。長女は初回を楽しんでくれたので、これからにも期待です。

では現時点での状況はどうなのか。かいつまんで記載します。英語能力は期待通り。長女は4級も合格ラインに乗っています。次女も今後追随してくれると期待しています。算数能力は、楽しんでもらえれば良く、長女は2桁の足し算ができ、次女は足して10を超える足し算ができるところです。英数は私にとって十分すぎるところですが、国語に関しては、読書をしてこなかったこともあり、かなり辿々しい読み方となっています。先日図書館で、事実上初めてしっかり読んであげたので、これから読書好きにしていければと思います。

こういった状況にあるので、アフタースクールはレベル維持+αを期待して、学習は家でやってあげたいと思っています。一応大学生時代に中学受験算数位は教えていたので、多少はできますので、算数は私も教えていくつもりです。

自責でこれから進めていく予定です。
(毒親にならないよう、気をつけねば!)

以上