久方ぶりの更新。
ここしばらくは更新もできなかったが、細々と続けていた。
今後も不定期となるだろうが、継続していくつもりである。

久しぶりなので、我が家の方針を整理し直しておく。
(自身への備忘録)

■全体の戦略
我が家は地方住まいであり、関東関西の中学受験勢と争うことはない。よって、中学受験に全振りをすることはなく、適度な塩梅で学習を進める計画である。なお、私の住む地域には公立中高一貫校が存在し、東大等の旧帝や医学部も例年20〜30名程度は進学している実績を持っている(流石に外れ値であろうが、ここ最近では理三も出ていた)。

この中高一貫校の合格ラインは四谷大塚偏差値で45程度であるようだ。これは私の住む地区で四谷大塚準拠で指導をしている方が講演で話していたことであり、これは感覚値として正しいのであろう。事実、適性検査の問題も解いてみたが、そこまで難しいとは思わなかった。

よって、娘たちには小学校の間はスポーツや旅行を楽しみながら勉強もしてもらおう、という感覚で受験生活を過ごさせていく考えである。

■各科目の戦略
ー中以外の科目(=英語)
いきなり中学受験とは関係ない科目だが、触れざるを得ないだろう。なぜなら、「ゆる受験」をするならば、英語は最低限触れておく必要はあると革新しているためだ。長女は小1で英検3級を合格したが、確かに一般的な言語力であれば、英検3級の問題が日本語で書いてあれば、多くの小学生は解けてしまうだろう。換言すれば、語彙や文法が最低限身についていれば、3級合格は難しくはないと考える。現在娘は週一回のアフタースクールに通っているが、家でも折に触れて英語に関わる機会をもたせ、中学以降のブーストができる状態に仕上げたいと考えている。英検レベルで言えば小学生のうちに2級も取れれば大成功と考えている。次女は英検5級持ちであるが、早生まれでも有るので、小2で3級を目指し、小学生のうちに準2級〜2級に行けばOKと考えている。

ー受験科目(国語・算数)
現在上の子でも2年生なため、理社は始まっていない。ただ、同様の考えで整理するつもりであるため、ここに含んでいるものとして書く。まずは毎日触れることを意識する。そして我が家はあくまで関東関西勢に比べれば「ゆる受験」なので、負荷を追うことはしない。小学校で習うこと以上のことはさせるが、せいぜい志望校の上位3割に入れば良い、というレベルで伴走していくつもりである。全国統一小学生テストで偏差値50をキープし続けるのが一つの目安と考えており、基礎基本をおろそかにせず、一緒に勉強していくつもりである。

■全体の分量と実際にやるところの確定
上記戦略を元に、我が家の戦術は以下の通りとしている。
まず毎日の継続は大前提である。そして継続のための主教材はリトルくらぶの中でもホームワークを設定した。リトルくらぶは予習ナビ(動画講義)、ホームワーク、添削問題、月例テスト(小2から開始)から成っている。ホームワークは国語算数で毎日1ページの分量、添削問題は月に1回で2−4ページほどの分量、月例テストはおそらく月に1回の頻度で行われる。

我が家は共働きでもあり、何でもかんでもとはいかないので、ホームワーク二照準を絞った。そのため、予習ナビは現状全切りしている。毎日の学習という意味ではホームワークをしっかり行い、定期的な実力だめしは添削問題と月例テストで賄うつもりである。余裕があれば予習ナビを見ても良いが、娘たちが乗り気ではないので、見たら楽しいと思える時が来るまでは、静観するか前である。少なくとも小3までの間は、無理強いはしないつもりだ。

本日、5月分までのホームワークを小2娘、小1娘双方が終えた。添削問題や月例テストは過去分含めて、全部できているわけではないので、そのあたりも別途挽回計画を作り、こなしていきたいと考えている。

以上