次女娘の分析続きです。

先日のブログにて、次女の偏差値が36.5だったことを書いた。おそらく、この偏差値レベルについてブログにしている方は少ないだろうと推測する。だからこそ書くことで、同士の皆さんと繋がっていければと考えている。

先日のブログでは、今回の結果を踏まえ、娘と1 on 1をスタバで実施し、一緒に復習を行った。なお、私は結果については一切娘たちに伝えていない。まだ小2小1の段階で他社との比較をする意味を感じていないためだ。なので正解不正解も教えておらず、スタバでは普通に一番最初から順番に全部解かせることとした。なお、現状は算数のみほぼ完了した状態である。国語はまた後日、復習後に書きたいと思う。以下、算数の結果なのだが、

娘の考えていたことが突飛すぎて驚いた。今回で言うと、以下のような問題である。

問題「4,2,1,3,6の5枚のカードが有る。これを小さい順に並べよ」
当然正解は1,2,3,4,6なのだが、次女はこれを間違えていた。本番ではぜんぜん違う数値を入れており、なぜそんな事になったのか意味がわからなかったが、1 on 1の結果、原因を判明させることができた。以下、概略である。

娘「小さい方から順番に1,2,3,4…5がないなあ。分かった!1,2,3,4,5。
これが正解でしょ!(自信満々)」

つまり、娘からすれば個々に記載の数を使わなければならない、ということや、整数を飛ばしても良いということが理解できていなかった。まさか私もここが理解できていないことは気づけず、面食らってしまった。だが、原因が分かれば対策が打てる。上記の会話を受け、娘とは具体的に問題の進め方を確認した。先程の例であれば、問題文中の要素は何が有るかを娘と話すことだ。言い換えれば以下のように進めることで、それなりの正解は導けた。ただ、最後の大問は非常にハードルが高いので、今回は触っていない。あくまで普通に読めば小1でも解けそうな問題に絞り、議論を行った。

具体的には、まず本人に問題文を読んでもらい、これは何を回答すれば正解になるかを本人から説明してもらう。そのうえで実際に解き始めてもらい、出来上がったら丸付けを行う。途中で理解が間違っていた場合、その矛盾点やおかしな点を一緒に考えた。

当たり前すぎるのだが、問題文を読めていないと、答えを出せるわけがない。ここに気づくのが遅れたために、今回の成績はかなり苦しいものとなった。これは私自身の反省である。11月の次回に向けて、問題文を読み解くことを本人との会話を通じて進めていくつもりである。

以上