小2/小1 全国統一小学生テスト分析①
全国統一小学生テストが返却された。成績は以下の通りである。
小2娘
合計 250点/300点 偏差値56.7 3,503位/12,778人
算数 126点/150点 偏差値57.2 3,119位/12,778人
国語 124点/150点 偏差値55.2 4,556位/12,778人
小1娘
合計 94点/300点 偏差値35.4 7,020位/7,986人
算数 30点/150点 偏差値33.3 7,443位/7,986人
国語 64点/150点 偏差値41.5 6,268位/7,986人
■結果を受けて整理した我が家の方針
・全国統一小学生テストでの達成目標は偏差値50(地域の進学校に安定して受かるレベル)。ここに到達するべきなのは小6のタイミング。長女に関しては上手くトラックに乗れたため、リトルくらぶのホームワークを継続する。次女は現状とありたい位置でギャップが大きいため、原因を細分化し、潰しこみを開始する。
・長女と次女でアプローチを変えることを妻と会話。長女には「他の解き方はあるかな?」という別解を考えさせる手法で「ディスカッション」を行う方向性とする。こちらが解ける必要もない。一緒に伴走する形で良いと思う。次女はまず、問題文が読めていないことが分かったので、対話から開始する。問題文の音読から入り、問題文が聞いていることを、本人の口で説明してもらう。
・二人とも、全然問題用紙に書き込まないので、書き癖を付けさせるアクションを入れる。
■次に、小1次女についての分析を行った。(長女は後日)
算数:
文章題に行く以前の問題であり、テストのお作法が分かっていないことが問題文から判明した。具体的には大問1の数字を大問2で用いてしまい、大問2を丸々落としてしまうなど。家庭学習におけるリトルくらぶのホームワークは、条件設定が少し難しいので、私か妻が横に居て解説することが多い。そのため、問題文の読み解き力が十分に備わっていないことが分かった。本人、音読はできるのだが、言葉が意味のない羅列になっている。
良いところが無かった、というのを直視しなければならない。
国語:
規則性を問う問題ができているのが救いだった。とはいえ、国語も算数と同様で問題文が読めていない。しかし、文章題の抜き出し問題も一部完答できているので、良いところの萌芽は感じられた。テスト後の本人は「100点満点で99点取りたいな」ということを言うなど、できていないことが現状分かっていない。算数で書いたようなテストにおける当たり前や、何が問題で聞かれているかを、会話の中で気づかせる働きかけを行う。
まとめ:
現状、後半の文章題を解けるような状況にはないため、算数国語のそれぞれの問題の前半を使用して会話をしていくこととする。繰り返しだが、何を聞いているかを本人の口から聞くようにしていくこととした。
本日カフェで次女娘と1on1を行う。妻と長女はその時間でゴルフの打ちっぱなしへ。
良いなあ…。
以上

